先輩ナビゲーターに聞く

落ち着いた雰囲気のカフェで働きたい!そんな思いで福岡から上京

松尾 由季絵

松尾 由季絵さん

2004年:九州国際大学付属高等学校
2006年:聖徳調理師専門学校 卒業
2006年:(株)ストリクトリー・シアトル(ラ・メゾン アンソレイユターブル)

高校の時からおしゃれなカフェで働きたいという夢があり、調理師をめざすなら東京で学びたいと考え、学校はインターネットで探しました。聖徳を選んだのは、少人数制でアットホームな雰囲気が気に入り、カフェには欠かせない製菓が学べたからです。

聖徳のメリットは?
実際、聖徳の先生たちは自分の親代わり。いろんなことを親身になって相談に乗ってくれる先生がたくさんいることが、聖徳の良さだと思います。少人数制なので、授業でわからないことはすぐに質問できるのもよかった。
放課後に先生や友達とおしゃべりするのが学校での一番の楽しみでした。そんな環境の中で、料理の世界で必要な協調性も身につけることができたと思います。
いちばんの思い出は?
学校生活でいちばん印象に残っているのはつきぢ田村でのマナー実習で会席料理をいただいたこと。普段だったらめったに(絶対!)行けないお店で日本料理を頂いたことはとてもいい経験でした。途中で部屋が暗くなって「ぼんぼり」が灯されて出てきた時はびっくり。
お料理もおいしかったし、きれいだったし、そういった演出がとても印象的でした。もちろん、お箸やお椀の持ち方などのマナーもしっかり学びました。
将来は?
休日は友達とゆったりとくつろげるカフェで落ち着いた時間を過ごすのが好き。
だから就職先も落ち着いた雰囲気のお店に決めました。そこはきちんと分煙するといった配慮が行き届いているし、お料理もおいしいんです。
就職先の面接で「10年後はどんな風になりたいですか?」と聞かれ迷わず「店長になってます!」と答えました。その意気込みが採用の決め手だったのかも。もちろん10年後と言わず、店長をめざしてがんばっていきたいです。いつか自分のお店を持てたらいいですね。
(※平成18年3月卒業後、今現在ショップの店長として活躍しています。)
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