先輩ナビゲーターに聞く

日本武道館という大舞台で踊るチャンスは、かけがえのないもの

印南 由衣

印南 由衣さん

2007年:東京ビジュアルアーツ 卒業
2009年:加藤ミリヤのバックダンサーなど

小学生時代に地元のスクールでダンスを始める。高校の先生の助言でダンスを学べる専門学校があることを知り、東京ビジュアルアーツに入学。卒業後に、加藤ミリヤのバックダンサーオーディションに合格し、全国ツアーなどに参加。現在はバックダンサーとしての活動のほか、仲間と結成したダンスチームやインストラクターとしての活動も行う。

今の仕事について教えて下さい。
同世代である加藤ミリヤさんのバックダンサーとして、ツアーに参加しました。日本武道館など全国の大舞台で踊るチャンスを得たことは、本当に嬉しかったです。ツアーは大勢の人が関わって作り上げられる舞台で、団体行動の時間も長いんです。だから、チームの和を乱さない姿勢も不可欠ですね。また、仲間と結成したダンスチームではクラブに出演したり、コンテストで優勝したりもしているんですよ。
学生時代の思い出は?
入学後に、授業のレベルの高さにちょっと悩んだこともありました。しかし、「自分は何もできない。だったら吸収するだけ!」と考えを変えて取り組みましたね。プロになると、幅広いジャンルのダンスを求められるので、苦手なジャンルのダンスも学ぶことができたのはいい経験になりました。
今後の夢は?
海外にダンスの勉強をしに行ってみたいですね。本場の空気や感覚を感じながら、もっと多くのことを吸収したい。そしていつかはR&Bシンガーのバックダンサーとして踊ってみたい。パワフルなお姉様方に混じって(笑)踊れたら最高ですよね。
※こちらのコンテンツの写真・文章は、2011年度学校案内より転載しております。
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