先輩ナビゲーターに聞く

多くの人を、幸せにしたい。

M・Y

M・Yさん

2010年:白百合女子大学 卒業
2010年:ホテルオークラ東京

高校時代と違うのは、「本当にやりたいことを自分の責任の中で自由に出来る」という点だと思います。私はそのことを念頭において、大学生活では常に小さな目標を定め、それを一つひとつクリアしていくために挑戦し続けてきました。学びや部活、アルバイトなど、自分から主体的に手を伸ばすことで今までとは違う世界がつかめたり、「視野」が大きく広がりました。自分にとって楽しいことばかりではなく、時には辛く苦しい体験もしましたが、社会に出るためには必要であると感じています。
何事にも主体性を持って取り組み、多くの人と触れ合ってください。仲間や周囲の人間と協力し合うなかで、得られるものはたくさんあるはずです。

就職活動はどのような経緯でしたか?
就職活動では最初志望していた業界がなかなかうまく行かず、途中で悩むことが多々ありました。そんな自問自答していた時期、友人や大学のスタッフの方々に悩みを打ち明けることで、困難を乗り越えることができました。就職後は今まで支えてくれていた「人」に私が恩返しをしたいと考えています。
「多くの人を幸せにする」ことを目指し、ホテルマンとして活躍していきたいです!
印象に残った大学の学びは?
国語国文学科で大学4年に作成した「卒業論文」です。卒業論文は「広告ことば」とされる日本語の傾向について調べました。膨大な原稿用紙の量に、最初は自分が書き上げることができるかどうか不安でしたが、自分の中にどんどん湧いてくる疑問を解き明かしていく作業はとても興味深いものでした。時期ごとに毎回必ず指導教員の先生方がアドバイスしてくださるのも、心強かったです。
戻る