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ハリウッド映画のエフェクトを担当しています!
- この仕事を選んだ理由
- 高校時代から映画制作に興味があり、8mmフィルムで映画を撮っていました。CGに興味を持つきっかけは、高校生の頃、『オレたちひょうきん族』という番組があって、その番組タイトルがCGで出来ていたんです。コンピューター処理された視覚効果を見て驚きました。それ以来、コンピューターを使った画像処理に興味を持ち始めました。ちょうど東京工学院でCG科が新設されたので、第1期生として入学しました。
- 仕事の内容を教えてください
- ハリウッドの大手VFXスタジオで、エフェクト・アニメーターとして働いています。映画のCGを作る仕事です。『パイレーツ・オブ・カリビアン3』では膨大な数の海面をCGで作成しました。地道で根気のいる作業です(笑)。ただ、膨大な時間をかけて制作しても映画になると数秒のシーンだったりします。でも、ハリウッド映画のエンド・クレジットに名前が出るというのは非常にやりがいを感じます。
- この分野を目指す人へのメッセージ
- 東京工学院のCGクリエーター科は、日本の映像業界のみならず、ハリウッドにも人材を輩出している伝統と実績を誇っています。私もOBの一人として、母校の伝統を汚さぬよう、今後もVFX制作という仕事を通して、映画作品の「ストーリーテリング」の一端を担い、より多くの作品に関わっていきたいと考えています。
みなさんも大きな夢としかっりとした目標を持ち、優れたデジタル・アーティストを目指して頑張ってください!









