関東柔道整復専門学校http://www.kanto-jusei.ac.jp/index.html

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在学生の声

野球選手から柔道整復師へ

千葉 司 さん

柔道整復師学科【昼間部】2年生


東京都立武蔵野北高等学校卒業⇒野球選手(福井ミラクルエレファンツ)⇒社会人⇒関東柔整入学

小さいころからプロ野球の世界にあこがれ、BCリーグ(プロ野球独立リーグ)の選手として野球に携わってきました。選手生活の次を考えたとき、常に私を支えてくれたトレーナーの存在の大きさをあらためて実感。今度は私が選手をサポートしたいと思い、柔道整復師の道を目指すことにしました。学校見学をした際、校内の雰囲気が明るく、楽しく学べそうなところに魅かれ入学を決めました。昼間部のなかで私は年長のほうで、ひとまわり歳が離れているクラスメイトもいますが、学生同士分け隔てなく一緒に学び、楽しく充実した日々を過ごしています。授業内容は、1年次は医療知識全般に関する総合的な内容が中心でしたが、2年次からさらに専門的になり難しくなってきました。知識・技術が基礎から応用へと発展するにつれて学ぶ楽しさを実感しています。卒業後は、はり・きゅうなどの専門知識・技術も学び、体に悩みのある患者さんを笑顔にしたいと思います。そしてゆくゆくは何でもできるスポーツ医療のスペシャリストとして、野球に携わっていきたいです。

柔道整復術を日本から世界へ発信

高橋 志穂 さん

柔道整復師学科【夜間部】2年生


高等学校卒業⇒国際基督教大学卒業⇒社会人⇒関東柔整入学

大学時代、私はラグビー部のマネージャーとして、選手にテーピングやマッサージを行っていました。痛みや不調を取り除き、選手をベストコンディションで試合に臨めるようにすることにやりがいを感じていました。大学を卒業し、社会人となってから体の不調がきっかけで整骨院に通ったところ、症状が良くなり普通の生活ができるまでに回復。患者の立場になって初めて怪我や不調を抱える人たちの辛さに気づき、私も柔道整復師になって患者さんの苦痛を和らげたいと思うようになりました。関東柔整を選んだのは、体験入学の際に先生が今後の勉強や将来について親身に聞いて下さったことや、国家試験の合格率が高く、質の良い勉強ができると思ったからです。臨床経験が豊富な先生方による患者さんとの接し方についてのお話は、大変参考になります。将来の目標は、柔道整復師の専門技術と英語力を生かして、海外で施術に携わることです。柔道整復術はWHO(世界保健機関)でも認められている伝統技術。日本の「Judo Therapy」を世界に広めていきたいです。

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