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Information
プロ仕様の撮影スタジオ機材を使い、現役映画人から映画づくりのノウハウ、制作過程を学ぶ。フィルムとデジタルともに経験し、卒業制作は、一般公開を目標とした作品づくりを行う。また、映画に関する技術を養うだけでなく、日本映画における理論研究や、アーカイブ研究も実施。優れた映画制作者・技術者はもちろん、研究者や指導者、さらに映画制作で培った表現力・創作力を生かし、広く社会で活躍できる人材を育成する。
【 施設・設備 】
映画撮影スタジオ新設。16mmカメラ:ARRIFLEX16SRII、16ST、AATON XTR / ハイビジョンカメラ:SONY・CANON製HDVカメラ/映像編集:デジタルノンリニア編集室完備/録音:プロツールスデジタル編集室完備
【 キャンパス情報 】
母体は、カンヌ映画祭で最高賞を2 度受賞した今村昌平監督が1975 年に創設した「日本映画学校(創立当初校名:横浜放送映画専門学院)」。世界の代表的映画教育機関が加盟するCILECTのメンバー校であり、映画業界やテレビ業界に多数の人材を輩出している。
【 しんゆり・芸術のまち 】
キャンパスがある新百合ヶ丘は、新宿・渋谷から30 分。映画館と小劇場を持つ川崎市アートセンター、麻生文化センター、多目的ホールを完備するしんゆり21など、芸術関係施設が集積し、アートゾーンになっている。これら映像に関する豊富な地域資源を活かして開催される「KAWASAKIしんゆり映画祭」へ、毎年の映画の参加はもちろん、施設・機材・人材を提供し、貢献。地域と関わることで、映画と都市・街の関係性を体験的に学んでいく。日活、角川、東宝などの各スタジオが周囲にあるため、特別講義やインターンシップの際のアクセスも抜群で、常に映画作りを意識したキャンパスライフを送ることが可能だ。
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