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子どもたちの成長を一緒に喜び合えることが魅力
- 保育士のやりがいはなんですか?
- 毎朝、保育室にはいると「たかいわせんせい、おはよう!」ととびっきりの 笑顔で寄り添ってきてくれる子どもたち。以前は「せんせい」としか言えなかった年齢の子どもが、いつの間にか「たかいわせんせい」と呼べるようになった成長に、喜びを感じています。
初めのうちは、泣いて訴える子、自己主張の強い子など、みんなの気持ちをどう受け止めればいいのかわからず、苦労しました。しかし、子ども一人ひとりの性格や個性を理解し、接していくうちに信頼関係が自然と築けるようになりました。子どもたち一人ひとりの個性を見つけていくこと、泣いたり、笑ったり、精一杯の自己主張があったり、毎日変化する子どもたちの表情に出会えることは、宝探しのようでもあります。日々、成長してゆく子どもたちの新しい発見や感動を一緒に喜び合えることが、保育士としての一番のやりがいです。 - これからの目標を教えてください。
- 現場では先輩の先生方から学ぶことがたくさんあります。多くのことを吸収し、自分なりに工夫して、自分の保育観を見出していきたいです。そして、ほめる時はしっかりほめる、叱るときはしっかり叱る、笑顔を絶やさず、子どもにも保護者の方にも慕われる、そんな保育士になりたいですね。
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3月のオープンキャンパス情報
2012/02/25 更新
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