名古屋ファッション専門学校http://www.nsc.ac.jp

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デザイナーのイメージ通りに洋服を作り上げる。そんなパタンナーをめざしています。

小島 めぐみ
小島 めぐみさん

2005年:犬山高等学校 卒業
2007年: 卒業
2007年:(株)ジュニアー入社

デザイナー・パタンナーの両方の知識が学べるのが気に入り、名古屋ファッション専門学校ファッションマスター科に入学。2007年3月卒業。同年4月、婦人服の企画・製造・卸販売をトータルに行う(株)ジュニアーに入社。全国のデパートにショップを展開するミセス向けの高級ブランド「Fitme Moi」のパタンナーとして、1年目から商品作りに参加。デザイン画をもとにパターンを起こし、工場で縫製できるようサイズや縫い方などをまとめた仕様書を作成するのが主な業務。休日は最近習った着付けの技能を活かし着物のおしゃれを楽しんだり、高校時代から続けているバレーボールで汗を流したりしてリフレッシュしているそうです。
【この仕事の魅力・やりがい】
入社して1年、「Fitme Moi」というブランドを担当しています。デザイナーから渡されるデザイン画と生地、そしてパターンのベースとなる元型に基づいてパターンをおこしていくんですが、これがすごく難しいんです。たとえばフレアスカートのボリュームが出すぎてしまったり、ジャケットの襟が浮いてしまったり。何度も修正して完成した作品をデザイナーに見せたら、今度はシルエットのイメージが違うとNGを出されたり。それでも、先輩にアドバイスをいただきながら自分なりに工夫を重ね、デザイナーからOKをもらった時は本当に嬉しいです。夏の終わりに、初めて自分が担当した商品がショップに並んだ時は、感激のひと言でした。
【今の仕事との出会い・きっかけ!】
専門学校時代、将来パタンナーになるかデザイナーになるか迷っていました。そんな私が2年次にファッションショー用の衣裳をグループで製作した時、たまたまパターンを担当したんです。その時デザイン担当の仲間が考えたアイデアを「こんな感じ?」と形にしていくのがすごく楽しくて。それでパタンナーをめざそうと決意したんですよね。それからはパタンナーへの夢ひと筋。ファッションマスター科では2年次の3月にインターンシップがあり、その時先生に「ジュニアー」を勧められたんです。約1ヶ月研修させていただき、ここで働きたいと強く思ったので、3年次に入社試験を受けました。職種選びも会社選びも学校のサポートが本当に役に立ちました。
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