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在学生の声
最初の一歩はまず「作る」楽しさを知る事!
中俣 利枝
調理師科 1年制
聖徳調理師を選んだ決め手は、アットホームな雰囲気が自分に合っていた事です。和洋中・製菓の基礎から応用調理だけでなく、マナー教育では、挨拶など社会人としての基本まで教えてくれます。少人数制だからこそ、先生方はとても近い存在です。
朝や放課後も練習が出来るので、同じ「調理師」を目指している仲間達と刺激し合って頑張っています。お客様に幸せな時間と笑顔を届けられる調理師になりたいです!
スペイン料理の魅力と食育の大切さを広めていきたい。
松本 英己
調理師科 1年制
高校卒業後、一度大学に進学したのですが、大学での勉強にあまり興味が持てなかった。その頃一人暮らしをしていて、もともと好きだった料理を作ってよく友達に食べてもらってたんです。
自分が作った料理を食べた人が「おいしい」といって笑顔になる。その笑顔をもっと見たいと思い、大学を中退して調理師の道に進むことを決めました。西洋料理に興味がありましたが、飾り切りなどが苦手な自分にはフレンチの才能やセンスはないと感じていたし、イタリアンのお店は日本に溢れていてつまらない。それならスペイン料理をやってみようと。
聖徳の卒業生でスペイン料理に進む人はあまり多くない。でも自分が成功したら後輩にも一つの道を示せると思うので努力していきたいですね。
もともと大学を志望したのは、先生になって子供を育てる仕事をしたかったから。だから、今話題になっている食育にはとても関心があります。最近では、学校でも家庭でも「嫌いなものは食べなくてもいい。」という風潮がありますよね。将来は、食育に関する勉強をしたり、嫌いなものもうまく食べられるような料理を考えたりしながら、食の大切さをもっと広めていければと考えています。
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2012/04/02 更新
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