
鹿児島県出身。
2008年、高校卒業後に福岡航空ビジネス専門学校に入学。
2009年、ANAエアサービス佐賀にグランドアテンダント(GA)として内定。今年の7月から現在、同社で現場にて実習中。
【記者からの一言】
今年、見事に高い倍率を突破し念願の航空業界から内定を獲得。現在は現場で実習中の彼女に、航空業界を目指したきっかけや実際に働いてみての感想など色々と話して頂きました!
-航空業界で働きたいと思ったきっかけはありますか?
きっかけは、高校生のときに行った修学旅行です。 空港で働いている人たちを見て、凄くかっこいい!と思ったんです。 具体的には、立ち姿とか私たちに振りまいている笑顔とかが凄く素敵で、 私もあんな風にかっこよく働きたいと思うようになりました。
-ああいう風になれるかな?という不安はなかったですか?
あんまりなかったです。 今思えば、何でなかったんでしょう(笑) 思ったらすぐ行動に移すタイプなので、なれるかな?という不安よりも、 どうやったらなれるんだろう?と自分で色々と調べ出しました。
-たくさんある学校の中から福岡航空ビジネス専門学校を選んだ理由はありますか?
まず、自分で色々と調べた結果、航空業界で働くなら大学に行っても遠回りになるだけだと判断しました。 そして、進路の先生に相談をしに行ったところ、航空業界に行きたいんだったら福岡に信頼できる専門学校があると紹介されたのが最初にこの学校を知ったきっかけです。 すぐに資料を取り寄せると、かなり内容にボリュームのあるパンフレットが届いたんです。 他の専門学校にも資料は取り寄せましたが、内容を見て実際に直接話を聞きに行こうと思ったのがこの学校だけでした。 航空系の学科がある専門学校は福岡に集中しているのですが、鹿児島から福岡は遠いので何回も行けないんです・・・ パンフレットである程度絞って、オープンキャンパスに行って話しを聞いてすぐに決めました。
-専門学校で学んだことは実際に働いてみて役に立っていますか?
かなり役に立っています。
まず、身だしなみや髪型、GAとしての立ち振る舞いなど基本的なことがしっかりできていることに内定先の先輩たちにびっくりされました!褒められて凄く嬉しかったです。
自分ではあまり実感がなかったですが学校で学んでいたことが身についているんだなと思いました。
後、航空業界は略語が多いんです。例えば、福岡空港のことはFUK、鹿児島空港はKOJなどなど全国に100近くある空港全てをこのような略語で表現します。(レターコードと言います。)
これを覚えないことには仕事にならないのですが、学校の授業でしっかり覚えていたのですぐに仕事に溶け込めることができました。
-実際に働いてみて、働く前の自分と変わったなと思うことはありますか?
強くなりました(笑)
目の前の逃げたくなるような辛い状況から逃げなくなりました。
学校に通っていたときは辛くて嫌な状況があれば、上手くかわしたりして逃げ道を作っていたんですが、今は逃げるという選択肢はありません。
目の前の問題はどうやったら解決できるか?ということを前向きに考えていく癖が付いて、働く前と随分変わったと思います。
-最後に、今後はどんなGAになっていきたいか聞かせて下さい。
先を読んで行動ができる気の利くGAになりたいです。 お客様は意外と思っていることを言葉になさらないものです。 お客様の小さな行動や顔の表情などから今何を思っているか、何を欲してらっしゃるかを読み取とって、お客様の望んでいることを実行して心から喜んでもらえるようなGAになります!
















