
アニメーション学科ゲームコース(2010年4月、ゲーム学科新設)は、大学ゲーム教育では日本でも有数の、芸術系・理数系教育を同時に擁した内容となっており、あらゆるゲームの根底にある“遊びの本質”を追究します。
また、学問としてのゲーム研究を通して、未来のゲームを創造するクリエイターを養成します。
本学ゲームコースでは、入学後に「企画」「デザイン」「プログラム」の3分野から、学生1人ひとりの志向と資質により1分野を選択し、各領域の専門知識・技術の習得を目指します。そして、2年次からは、それぞれの専門を活かしながらチーム制作に取り組み、ゲームづくりに挑戦し、卒業制作では市販レベルのゲーム制作を目指します。
1学年100人という大所帯ながらも、学生ひとりひとりの個性を尊重して、適性を観察しながら丁寧に指導できるように、常に教員同士の学生に関する情報交換を密にしながら成長の様子を見守り続けている。そして、グループでの制作実習を積極的に取り入れることにより、ともするとコンピュータに向かいながらの孤独な作業になるのを防ぎ、友達を作りやすい環境を保てるように努めている。
ゲームコースでは3DCG教育を大幅に強化しました。
プロの実践的指導のもと、デザイン分野とプログラム分野が協力し、リアルタイムに動く高精彩3DCGを制作します。
皆さんの資質が美的・論理的どちらであってもCGを学べます。
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デザイン分野とプログラム分野は、同じ機材・CGソフトウェアで学習します。